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新着情報

イラストサークルは月1回ペースで活動しています。 みんなでゆるきちに集まり、2時間程度、デジタル(ペンタブ)、アナログ(色鉛筆やコピック)好きなほうを選んでお絵かきをするのが活動内容です。 時間を延長して何かを描いていることもしばしばあります。 4月は「双剣」「魔法」「制服」、5月は「デフォルメ」「子ども」「おじさん・おばさん」とテーマを決め、その中から好きなものをかきました。… 先日行った6月の活動は「部活」がテーマで、子…

今年度も4月、5月に新しいカコタムメンバーが加わり、約30人の子どもたちと1対1で関わる体制が整いました。 2つの部屋を使って大所帯となっています。   中学3年生から参加しているAちゃんは、商業高校に進学し、「簿記の問題をやりたい」と、簿記の問題集を持ってきていました。 今までにない科目でしたが、日商簿記1級〜3級を持っているメンバーが複数人いたため、一緒に学習をすすめることができました。「普通預金は借方科目だから…」「貸方…

6月24日ゆるきちにて、9:00から21:00にかけて、がっつりミーティングを実施しました。 学習支援活動標準化チームが中心となって、カコタムサークルの部長、コーディネーターが集まり、メンバーのモチベーションアップ、現場力向上などを話し合いました。       <学習支援活動標準化チーム> 学習支援活動の標準化を図るために、現場力向上、拠点運営、研修OJTマニュアル、モチベーションアップ、情報共有戦略室に分…

「一人親家庭の子らに勉強会」という見出しで、6月11日実施の活動報告会が紹介されました。

6月10日、北海道社会福祉士会実践研究集会のポスター発表に高橋代表が参加しました。 内容は、昨年9月に手稲さと川探検隊、FRSコーポレーション株式会社と協働し、スタサポ事業全拠点、学ボラ事業の母子生活支援施設で関わる子どもたちを対象に実施した自然体験学習に関わるもので、効果測定としてアンケート調査、インタビュー調査を実施し、藤女子大学人間生活学部の小川教授のご協力のもと、手稲さと川探検隊の後藤さんとともに発表しました。 自然体験学習への…

ゆるきちでは、子どもたちの「好き」「興味」を継続的に深められる活動「カコタ部」を4月より開始しています。 現在、軽音部、写真部、イラストサークルがあります。 これらの活動に必要な交通費等を支援してくださる方を募る仕組みとして、クラウドファンディング方式のファンクラブを開設しました。 選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。 各々の部長の想い、子どもたちの声を記載しています。是非ご覧ください。 <カコタ…

5月28日に高校1年生のAちゃんとともに、児童養護施設柏葉荘を訪問し、保育士さんにお話を伺いました。 Aちゃんは、将来保育士になりたいと考えています。保育士の現場には、保育園や放課後等デイサービス、児童養護施設、乳児院など多くの場があることを知り、保育士の仕事に対してより具体的なイメージを持つことにつながるようなきっかけづくりとして、今回実施しました。 具体的な仕事内容や他の現場にはない特有の仕事、保育士になるまでの経緯など丁寧に答えて…

5月27日に子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトとして、「ペンを訪ねて三千里」企画を実施しました。 昨年度実施した「ジェットストリームは、なぜ書きやすいのか」に続き、今回はぺんてる株式会社様のご協力により「orenzはなぜ折れないのか」を中心にシャーペンの歴史や仕組み、新商品についてお話をしていただきました。 また、クレヨンとパステル、製図用のシャーペンと普通のシャーペンの違い、新商品の「orenznero」の裏話など、文房具…

5月24日千歳民報で、恵庭市のNPO法人陽だまりの家との協働事業について紹介されました。NPO法人陽だまりの家で行う中高生の学習支援「ひだまり塾」に、カコタムメンバーが訪問し学習支援を行います。

普段の関わりのなかで「生き物が好き」と数人の子どもたちから声があり、子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトの前段階として、5月21日ゆるきちで「いきものがたり」を実施しました。 「いきものがたり」と名付けたこのイベントでは、2つのグループに分かれて、複数の生き物を一定の条件で分類し、どのような条件で分類したのかをお互いに当て合うゲームを行いました。 「心臓の作りで分類した」「光を感じるか感じないかで分類した」など、答えが出たとき…

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