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カタチ化プロジェクト

スタサポを利用している子どもからTRPGに興味があるという話があり、経験者である高校生のAさんの「じゃあカコタムのみんなでやってみよう!」という提案から、先日ゆるきちにてTRPGをプレイしました。  TRPGとは、テーブルトークRPGのこと。ゲーム機やパソコンを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を使って人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ対話型のRPG(ロールプレイングゲーム)です。  経験者のAさんが、KP(…

高校2年生のA君からの「出汁とお肉の最適な組み合わせを確かめたい!」という声を受けて、親子丼研究会を開きました。  当日はスーパーでの買い出しからスタートしました。 事前に一人前の分量を計算してくれていたので、24人前に必要な食材をボランティアスタッフと一緒に確認しながら購入しました。  買い出しを終えて、いざ実験開始です。 まずは24通りの親子丼の情報をホワイトボードに書き出して、みんなに共有してもらいました。 出汁は、鰹一番出汁、鰹…

「皆で運動をしたい!」という高校3年生のAさんの声を受けて、カタチ化企画「冬のカコタム大運動会!」を2月に実施しました。ボランティアメンバーと小学生4年生〜高校3年生までの子どもが集まり、合計で20人での実施となりました。 しっぽとり、ポートボール、ドッジボールを行いました。球技中心の運動会ということで、メンバーと子どもがチームを組み、一緒に楽しそうに汗を流している姿が印象的でした。また、今回の運動会では、Aさんや他の子が企画の事前準備…

琴似会館に参加している小学生姉妹からの「パフェを作ってみたい」「クレープを作ってみたい」という声を受けて、パフェとクレープを作る企画を実施しました。 小学生4名、高校生1名が参加しました。 小学生姉妹二人とのスーパーでの買い出しから企画がスタートしました。 材料探しや、袋詰めなど二人で協力してしっかりとお買い物をすることができました。 買い出しから戻った後は、フルーツを切る人やクリームを作る人など参加した料理の得意な高校生の男の子の力を…

1月18日に母子生活支援施設すずらんにて、子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト「スマブラ大会をしたい」を実施しました。 12月の学習時に小学生・中学生3名から、「Switchのスマブラの大会をしたい」という声があり、どのようなルールや会場設定にして進めるのかを一緒に考えてきました。 個人戦とチーム戦を行い、最後の試合に負けた中学生のA君はとても悔しそうにしていて、「今度はカービィに絶対に勝つ!」と次回大会に向けて意気込んでいま…

中学生のAさんから「みんなで第五人格をしたい」と声があり、また中高生のオープンスペース ゆるきち のやりことボードにも書かれていたため、みんなで第五人格をやるイベントを実施しました。 「IdentityV 第五人格」とは非対称型対戦ホラーゲームのことで、やりたいと言っていた中学生のAさんや友達、メンバーがみんなでワイワイと楽しんでいました。また、初めてゆるきちでの活動に参加した大学生と子ども仲良くなっていました。 今は一カ所に集まらなく…

英語がとても苦手だという高校生のAさん。 「大学受験に向けて、英検3級をまずはとらなくてはいけなくて……でも、一人で勉強を進めるのは難しくて、英検の勉強したいです!」 英語の得意なボランティアメンバーが集まり、Aさんのための英検対策チームを結成して、2019年9~11月のおよそ2ヶ月間、英検合格に向けた学習のサポートを計22回(64時間)行いました。 各回一対一でじっくりと学習を進めて行きました。はじめの頃は基礎文法もおぼつかないところ…

「チョコレートフォンデュがしたい!」という子の声を受けて、ゆるきちでチョコレートフォンデュの会をしました。 板チョコを細かく刻むときにチョコレートの堅さにちょっと苦労した分、よりおいしく食べれたような気がします。フォンデュしながら、たわいもない会話をしたしたり、フォンデュしないで具をそのまま食べちゃったり、日常の中の非日常なひとときを過ごしました。  みんなで何かを囲むという時間は、かつては「日常」だったのかも知れませんが、今は「非日常…

5月に実施した「魚を捌きたい」の第2弾を実施しました。 第1弾では、へるすたでぃ拠点で関わる高校生のA君から、「たくさんの魚を」でしたが、今回は、A君から「大きさの違う魚を」というリクエストを受け、鮭と鰯を用意しました。 大きい魚(鮭)はウロコ取るのですら、時間がかかり、悪戦苦闘していましたが、始めての体験を楽しんでいるようでした。 小さい魚(鰯)は、背開きにしたり、腹開きにしたり、三枚おろしにしたり、手で捌いたり、いろいろな方法を試し…

 高校生のAくんから「ガンダムが歩くところを見たい」という話があり、そこから発展して、プログラミングやものづくりを行なっている研究開発工房 tn-worksの永井拓史さんにお話を伺いに行きました。  18mの実物大ガンダムを、動かすことに挑戦する『ガンダムGLOBAL CHALLENGE』( https://gundam-challenge.com/ )というプロジェクトがあります。このプロジェクトは、2020年夏に横浜で公開予定です。…

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