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すべての子どもに学びの場を

貧困や虐待などの困難な環境にある子どもたちに、
安心して学べる場をとどけています

シェアでも活動を応援!

Kacotamサポーター

(月額定期寄付)

現在 63 人 / 目標 200 人

現在利用する子ども

子ども

186 名

訪問施設

施設

17 施設

活動拠点

拠点

10 施設

学びの機会格差

 経済的理由や家庭環境等によって、学校教育、学校外教育において格差が生じています。

大学進学率の差
塾・習い事の機会の差

 一緒に食卓を囲んだり、キャンプに行ったりなどの体験もあきらめざるを得ない現状があります。また、周りの子どもが当たり前のようにしていることができないことが日常的におこることで、ただ何かを望むという力さえも失われてしまいます。

子供があきらめる経験
子供があきらめるもの

環境に左右されない楽しい学びの場

Kacotamでは、「学習に取り組める」「視野が広がる」「つながりができる」を軸に環境づくりをしています。

学習に取り組める環境づくり

一対一の関わりを大切に
スタサポ
スタサポの風景

ひとり親家庭や生活保護世帯の子どもを対象にした拠点型学習支援

学ボラ
学ボラの風景

児童養護施設等で暮らす子どもを対象にした訪問型学習支援

視野が広がる環境づくり

やりたいことをやりたいと素直に言える環境に
お仕事カコタム
お仕事カコタムの風景

将来就きたい職業・興味のある職業に就いている社会人にインタビュー

子どもの「やりたい」を
カタチにするプロジェクト
プロジェクトの風景

子どもの「やりたい」ことの具現化をサポート

つながりができる環境づくり

安全基地から様々な人とのつながりを
ゆるきちの風景1
ゆるきちの風景2

中高生がゲームしたり話したり、自由に過ごせる空間を提供

chat_bubble_outlineKacotamを利用した子どもの声

子どもの声1

自分の素を出せる場所ができたから、ためるものがなくなった。

 カコタム来る前は、やっぱり家のこととかは言える人いなかったから、なんかやっぱ嫌なことがあっても全部我慢しなきゃいけないから、そういうところでストレスがあったけど、カコタムに来たら聞いてくれる人がいるから、話すことでそのことについて整理して、自分なりにいい方法を見つけたりとかできるから、自分の精神がわりと落ち着いた。

子どもの声2

満足っていうか、充実してるっていうか、感謝でいっぱいなんです。

 家で集中できるほうじゃないから、勉強する場を設けてくれたっていうのは嬉しかったし、集中もできたから、それがやっぱり合格につながったのかなと私は思ってます。  満足っていうか、充実してるっていうか、感謝でいっぱいなんです。イベントもいっぱい設けてくれるし、勉強もわかりやすく教えてくれるし、食事提供もあって、すごい幸せだなって思ってます。

私も、Kacotamを利用する子どもを応援しています。

支援者の声

 UHBのドキュメンタリ-『17 歳の先生』でカコタムの存在を知りました。子供の貧困が問題になっている現在、カコタムの活動に大変感銘を受けました。微力ですが、私も苫小牧東病院もカコタムの活動を支えたいと思っております。ドキュメンタリ-で知ったカコタムの高橋さん、深堀さんをはじめとした多くの方たちといろいろ交流させていただいて勉強させていただきたいと思っております。カコタムのますますの繁栄を祈念しております。
(社会医療法人 平成醫塾 苫小牧東病院 院長 橋本 洋一 様)

exploreKacotamの原点

理事長 髙橋勇造

認定NPO法人Kacotam
  理事長 髙橋 勇造

 学生のときの家庭教師の経験を通して、友達や担任の先生などの人間関係のことで、親や友達も含め、誰にも悩みを話せないでいる現状を知りました。ひとり親世帯の子どもや児童養護施設で暮らす子どもは、話すことがもっと難しい環境にあるのではないか。そう思い、2011年に個人で児童養護施設の子どもと学習を通して関わる活動を開始しました。  この活動を通して、虐待や経済的理由などで、子どもたちが様々な学びの機会を得られにくい状況にあるのを知り、そのままひとりで活動していても、子どもの現状は何ら変えられないと思い、Kacotamを立ち上げました。

 「自分で考えて行動すること」、「自分で考えて行動することを楽しむこと」を大事にしたいという思いを込めて、考えるの「か」、行動するの「こ」、楽しむの「た」と「む」を合わせて、カコタムと名付けました。

 皆さまのご支援によって、2012年から2021年の9年間でKacotamの学びの場を利用した子どもは延べ20,000人を超えました。これからも「すべての子どもが学びの機会に出会い、自己実現に向けて挑戦できる社会」を目指し、様々な地域で子どもの学びの場づくりに取り組んでいきます。これからもKacotamを応援、よろしくお願いいたします。

Kacotamのビジョン

すべての子どもが学びの機会に出会い、自己実現にむけて挑戦できる社会

Kacotamのミッション

環境に左右されない楽しい学びの場をすべての子ども・若者へ

podcastsメディア紹介実績

北海道新聞  毎日新聞  読売新聞  朝日新聞  日本経済新聞  北海道文化放送  北海道テレビ  HBCラジオ  財界さっぽろなど

emoji_events受賞歴

  •  2014年 住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」未来賞受賞
  •  2016年 北海道新聞地域げんき⼤賞受賞
  •  2017年 公益財団法⼈ 社会貢献⽀援財団 第49回社会貢献者表彰
  •  2018年 サッポロスマイルアワード特別賞受賞

favorite_borderこれまで寄付をいただいた団体・企業

札幌西ライオンズクラブ  札幌ライラックライオンズクラブ  社会医療法人平成醫塾苫小牧東病院  KDDI株式会社  札幌北ロータリークラブ  アクセンチュア株式会社  旭イノベックス株式会社  株式会社ラプトなど(順不同)

groups連携団体

しんぐるまざあずふぉーらむ北海道  NPO法人麻生キッチンりあん  NPO法人ねっこぼっこのいえ  あさぶ商店街  あすかの森認定子ども園  社会福祉法人扶桑園  NPO法人サンカクシャ  琴似連合町内会  ココトマなど(順不同)

Kacotamは、2019年4月16日付で札幌市より認定NPO法人として認められました。認定NPO法人への寄付は、確定申告をすることで所得税、住民税において、税制上の優遇措置を受けることができます。

【所得税】
(寄附金の合計額-2,000円)×40%=税額控除額
【住民税】
(寄附金の合計額-2,000円)×10%(都道府県民税2%+市町村民税8%)=税額控除額

例)月3,000円を寄付した場合
所得税:(36,000円-2,000円)×40%=13,600円
住民税:(36,000円-2,000円)×10%=3,400円
合わせて15,000円の控除が受けられます

子どもたちの学びの場を一緒につくりませんか。

子どもの学び場

 私たちの活動は、皆様の寄付によって成り立っています。経済的理由や家庭環境によって将来の選択肢が制限され、自己実現に向けて挑戦できない子どもがたくさんいます。 残念ながら、現在の日本にはどんな境遇の子どもでも学ぶ機会を得られる十分な制度がありません。このような子どもたちに数か月から十数年と継続的に関わり、 支援をしていくには、皆様のご協力が必要です。子どもの学びの場をつくっていくために、あなたの力を貸してください!

寄付金の振込先口座

【振込先(北海道銀行)】
北海道銀行 札幌駅前支店(151)普通預金
口座名義:カコタム ダイヒョウ タカハシ ユウゾウ
口座番号:1811230


【振込先(ゆうちょ銀行)】
ゆうちょ銀行 二七九店(279)当座預金
口座名義:トクヒ)カコタム
口座番号:0102212
※ゆうちょ銀行間の場合、以下の 口座記号・口座番号でのお振り込みも可能です。
02760-7-102212

以下のフォームよりお申込・寄付金振込のご連絡をお願いいたします。

寄付金受領証明書、口座振替申込用紙(毎月の銀行口座引落希望の場合)の送付先となります。
ご寄付に込めた想いを、ぜひお聞かせ下さい。