自然体験学習を実施しました


8月10日(月・祝)にスタサポ(拠点型学習支援)等で関わる子どもを対象に自然体験学習を実施しました。

13名(小学生11名、中学生1名、高校生1名)の子どもが参加しました。 

午前は、あいにくの雨でしたが、川にいる様々な生物を、腰まで水に浸かりながら一所懸命に探しました。

午後は、星観緑地で虫や動物を探しました。 



参加した子らは、最初から川にズンズン入っていき、どこにいるのかな?など、自分で考えながら水中眼鏡を使って探していたり、網を使って採取したりしていました。 

また、「跳ねた!」「ニョロニョロしてる」「川が冷たい」と自然を全身で感じ取っていました。 

虫や動物を探している途中には、コウモリを見つけました。

葉っぱにくるまってお昼寝していたようでした。

「コウモリに噛まれると病気になってしまう」という安易に野生生物を触る危険性を教わりながら、安全に配慮して間近でコウモリを観察することができました。 


今年度も、手稲さと川探検隊、FRSコーポレーション、ワーカーズコープ、市川造園と共同して開催しました。

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