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学習支援事業実績

  3月開催のある日、14名の子どもが参加していました。 テストに向けて漢字の練習をしていたり、好きなファイターズについて話しをしたり、少子高齢化について調べたりしています。     春から中学生になる子どもが6名います。 今まで小学生が多い拠点でしたが、4月から中高生の割合がぐんと増えます。 また少し雰囲気が違う琴似会館拠点になるかもしれません。 楽しみです。

  琴似会館拠点で関わる小学生のA君の「スマブラの大会をしたい」という声を受けて、様々なメンバーの協力を得て、switch、スマッシュブラザーズのソフト、コントローラーなどの道具をかき集めて、ゆるきちで大会を開きました。 メンバー、子ども総勢14名が参加しました。 大会のルールや進め方を一緒に考えたり、開会の挨拶をしたり、大会の主催者としてA君が進めていました。 A君は試合には負けてしまいましたが、「とても楽しかった。またやり…

  4月13日に恵庭市の陽だまりの家で関わる中学生A君の「茶道を学びたい」という声を受け、高校の茶道部に所属しているメンバーの協力を得て、茶道の基礎を学びました。   茶杓、茶筅、おなつめなど道具の説明を受けたり、ふくささばきを教わったりしました。 普段触れることがない道具や慣れない作法に戸惑っている様子でしたが、少しずつ慣れてくると、自信をもってお茶をたてていました。     終了後はとても満足…

4月7日、「プチ演劇」企画を開催しました。 みんなで発声練習したり、台本を読んだりしてもらいました。 発声練習メニューの中には、テレビでアナウンサーが練習しているのを聞いたことあるフレーズもあり、「知っている!」という声も上がっていました。 「外郎売り」や北原白秋の「五十音」の聞きなれないフレーズもあっという間に吸収し、滑らかに発声していたのは印象的でした。 台本読みはテンポよく、時折笑いも起きながら、和やかに体験してもらいました。 台…

  前編(https://kacotam.com/1606)に引き続き、「美味しいからあげを作るにはどんな条件がいいのかを実際に試してみたい」という子どもの声に応えて、「からあげ研究会」後編を実施しました。 後編の今回は、「衣」をテーマに、小麦粉・片栗粉・米粉の配合と卵の使用有無からなる30通りの条件を設定して、からあげを作って試食しました。     前編同様に参加した子ども2名、メンバー4名が、〇・▲・×で各条件で…

  「美味しいからあげを作るにはどんな条件がいいのかを実際に試してみたい」という子どもの声に応えて、「からあげ研究会」を実施しました。 前編の今回は、「温度と時間」をテーマに、31通りの条件を設定して、からあげを作って試食しました。     実は、計画時は27通りを予定していたのですが、用意していた条件の途中まで進んだところで、明らかに焦げてしまいそうな組み合わせがあり、その分を別の条件設定に変えた結果、3…

  子どもたちの「好き・興味」を継続的に深める場として2年間活動してきたカコタ部の発表会を、3月17日エルプラザを会場に開催しました。 イラストサークルの活動紹介、写真部の作品展示、軽音部のライブ演奏がありました。     写真部の作品には、それぞれに撮影した子どもが考えたタイトルがつけられており、作品の魅力を引き立たせていました。 また、写真部へのコメントカードには、たくさんの温かいメッセージをいただきま…

3/24(日) に「1DAYサイエンスキャンプ」を実施しました。 NHK E テレで放送されていた『考えるカラス~科学の考え方~』という番組で挙げられていた様々な問いをもとに、科学の考え方を学ぶイベントです。 新中1、新高1の2名が参加し、番組で紹介された問いを実際に自分たちでも実験をやってみながら、どうしてそうなるのかをメンバーと一緒になって考えました。 「上のロウソクが先に消えるのは、上の酸素が先になくなってしまうからではないか?」…

  2月23日土曜、2019年2回目の活動が行われました。 この日は6人が参加していました。 おやつはホットケーキ。 ホットケーキ用に用意したジャムから、「ジャムってどんな風につくるの?」という話題があがり、「どんな物が材料になるの?」とか、「作るのって時間かかるの?」と盛り上がっていました。 今後、「いろんな果物や野菜で作ってみたい」という声も上がっていました。 いろんなジャムを作って味比べをする機会があれば、楽しめそうです…

今年度は毎週日曜日、受験カコタムを行なうことができました。 プリントなども工夫し、特に英語や数学について入試で点数が取れるようにということ、さらに計算や関数についての根本的な考え方も身につくようにということを考えて解いてもらっていました。 ひとりひとりにメンバーがつき、疑問点や悩みをつぶしていくことができていたのではないかと思います。 また、何より本当に頑張ってついてきてくれた子どもたちに感謝したいです。 合格発表が終わり、嬉しいお知ら…

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