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視野が広がる環境づくり

2月、中高生のオープンスペース ゆるきち にて、特別イベントとして、リアル謎解きゲーム「ゆるきちからの脱出」を開催しました。 この日限りの「謎が隠された密室」に変貌したゆるきちにて、興味を持ってくれた中学生~高校生4人が参加しました。制限時間内に館内の至る所に仕掛けられた謎を解かねばならず、はじめは苦戦していましたが、次第に要領をつかんできて、協力しながら謎解きに挑戦していました。ひらめきや論理的思考、コミュニケーション力を駆使しながら…

「皆で運動をしたい!」という高校3年生のAさんの声を受けて、カタチ化企画「冬のカコタム大運動会!」を2月に実施しました。ボランティアメンバーと小学生4年生〜高校3年生までの子どもが集まり、合計で20人での実施となりました。 しっぽとり、ポートボール、ドッジボールを行いました。球技中心の運動会ということで、メンバーと子どもがチームを組み、一緒に楽しそうに汗を流している姿が印象的でした。また、今回の運動会では、Aさんや他の子が企画の事前準備…

2月23日に藤女子大学の学生メンバーが中心となって、「お菓子づくりに挑戦しよう」企画を実施しました。 小学生5名が参加しました。カップケーキやプリン、スィートポテトをみんなで作りました。 3時間と長丁場でしたが、皆集中してお菓子作りに取り組み、特にカップケーキのデコレーションには、力を入れていました。 「1つはママのために持って帰る」と、母親のためにつくっている子どももいました。最近、カタチ化企画でお菓子作りをしていたAさんは、慣れた手…

琴似会館に参加している小学生姉妹からの「パフェを作ってみたい」「クレープを作ってみたい」という声を受けて、パフェとクレープを作る企画を実施しました。 小学生4名、高校生1名が参加しました。 小学生姉妹二人とのスーパーでの買い出しから企画がスタートしました。 材料探しや、袋詰めなど二人で協力してしっかりとお買い物をすることができました。 買い出しから戻った後は、フルーツを切る人やクリームを作る人など参加した料理の得意な高校生の男の子の力を…

1/25のエルプラザ拠点の活動で、カコタイム「同性婚について」を実施しました。 ボランティアメンバーの一人が、「なぜ同性婚を認める法律をつくるべきなのか」を憲法で定められている誰もが持っている「権利」を踏まえて話しました。 憲法や法律、条例の違いといった少し難しい部分も図を使って説明され、難しい話題ではあるものの、子どもは真剣な表情で聞いていました。  (カコタイムとは)ボランティアメンバーや外部講師がそれぞれの特技や関心を活かした発表…

1月18日に母子生活支援施設すずらんにて、子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト「スマブラ大会をしたい」を実施しました。 12月の学習時に小学生・中学生3名から、「Switchのスマブラの大会をしたい」という声があり、どのようなルールや会場設定にして進めるのかを一緒に考えてきました。 個人戦とチーム戦を行い、最後の試合に負けた中学生のA君はとても悔しそうにしていて、「今度はカービィに絶対に勝つ!」と次回大会に向けて意気込んでいま…

「将来は子どもの悩みの相談支援をするようなことがしたい」という高校2年生のA君。 将来の職業としてどのような道があるのかや大学でどのようなことを学ぶのが良いのか、どのような資格が必要になるのかといった疑問を解消するために、北翔大学 教育文化学部 心理カウンセリング学科の先生(2名)と学生(1名)へお話しを伺いに行きました。 A君が、将来やりたいと考えていることや、今自分なりに考えている援助の在り方を話すと、先生方からは、心理の専門家、社…

酪農学園大学 獣医学群 獣医保健看護学類を志望している高校生のA君が、酪農学園大学 獣医学群 獣医学類のボランティアメンバーに大学での学びや進学に向けて不安なことなどを直接聞く場を設けました。 A4用紙の両面にびっちりと書かれた質問を手に、A君からメンバーへ質問がどんどん投げかけられていました。 「自分の高校では実験器具を使ったことがないが、実験器具の扱いができなくても、入学後実習などで困らないですか。」「大学の数学の授業は、高校での授…

12月15日(日)にクリスマス会を実施しました。 スタサポ・学ボラ・ゆるきちでKacotamが関わる全ての子どもを対象としたイベントです。 子ども28名、メンバー23名が参加しました(総勢51名)。 単にクリスマスパーティーの機会というだけでなく、普段の学習支援の中では交わることのない子どもど同士や子どもとメンバーが交流をする数少ない機会でもあります。 ミニゲーム「そろうかな?(テーマに対する答えが班の中かで同じ人ががいるかな?)」、「…

中学生のAさんから「みんなで第五人格をしたい」と声があり、また中高生のオープンスペース ゆるきち のやりことボードにも書かれていたため、みんなで第五人格をやるイベントを実施しました。 「IdentityV 第五人格」とは非対称型対戦ホラーゲームのことで、やりたいと言っていた中学生のAさんや友達、メンバーがみんなでワイワイと楽しんでいました。また、初めてゆるきちでの活動に参加した大学生と子ども仲良くなっていました。 今は一カ所に集まらなく…

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