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新着情報

一軒家の多世代型地域子育てサロン「ねっこぼっこのいえ」をお借りして実施しており、手作りお菓子タイムもあってアットホームな環境で学習が展開されています。   4月開催のお菓子タイムでは、写真のイタチ?は、メスであるのか、オスであるのかについてお話していました。 「可愛いからメス!」、「この目はオスっぽい!」などと子ども達の意見が炸裂している中、8対7の接戦で「オス」という結果になりました。 ちなみに、中には「今はジェンダーの問題…

円山動物園で遊ぼう企画が開催されたのと同じ20日、高校入試体験会がゆるきちで行われました。 この日ばかりは「ゆるさ」はなしに、机の配置や雰囲気も変えて、ゆるきちが本格的な試験会場になりました。 本番さながらに、テストの時間や休み時間、「残り5分です」との声掛けなども行われました。使用した問題は高校入試の問題を、今の時期に合わせてつくったものです。 参加した子どもは、休み時間ごとにぐったりしながらも、真剣な表情で取り組んでいました。 「こ…

5月20日に、Kacotamサークル藤が主催するイベント「春の円山であそぼう!」があり、円山動物園と円山公園にて、13人の子どもと藤女子大学生のメンバーが交流しました。 動物園では、子どもとメンバーで構成された少人数のグループに分かれて、それぞれ見たい動物を決めて園内を歩きました。円山動物園に初めて来たメンバーや子どもを、動物園に来たことのある子どもが案内している様子が見られました。 円山動物園から出た後は、円山公園のグラウンドに移動し…

NPO法人Kacotamは、しんぐるまざあずふぉーらむ北海道さんと協働で、「ひとり親家庭の親子が相談できる場」を6月下旬から開設します。 お互いの強みとネットワークを生かしながら、1つの場で子育て支援、学習、進路等の相談ができる場を作りたいと考えています。 開設経費を支援いただくクラウドファンディングを6月4日まで下記のサイトで実施しています。 是非ご協力をお願いします。 https://camp-fire.jp/projects/vi…

5月1日に高校2年生のAさんと、藤女子大学 人間生活学部 食物栄養学科の隈元先生に、管理栄養士についてお話を聞きに行きました。 「栄養士」と「管理栄養士」の違いや栄養教諭とはどのような仕事をするのか、管理栄養士としてどのような就職先があるのか等の質問をしていきました。   終了後「(藤女子大学の)オープンキャンパスでは聞けなかった話をじっくり聞けて良かったです。自分が知らない就職先があることに驚きました」と満足そうな顔をして、…

Kacotamでは、まわりの環境に左右されない学びの場づくりの一つとして、「好き」・「興味」を継続的に深められる活動「カコタ部」を行っています。 写真部、イラストサークル、軽音部があります。 下記ページで活動報告をしています。 是非ご覧ください。 https://camp-fire.jp/updates/29559#menu

手稲さと川探検隊、FRSコーポレーション株式会社と共催で毎年行っている自然体験学習について、藤女子大学人間生活学部の紀要に掲載されました。 昨年、人間生活学部保育学科教授の小川先生の協力のもと、自然体験学習が子どもに及ぼす効果について、調査しました。 アンケート、インタビュー調査を実施し、「自己受容のきっかけ」「人間関係の広がり」、「次につながる意欲の引き出し」の可能性について結果が得られました。

学習支援と併せて藤女子大学隈元ゼミの学生による食事提供を行っている、へるすたでぃ報告です。   7日水曜日。 受験明けということもあってか、少人数での活動となりました。 休憩時間には、子どもとメンバー全員が畳の部屋に集まっていました。 小学生から高校生までの年の離れた子どもたちでしたが、お菓子を食べながら賑やかにおしゃべりをしていました。 学習時間には、ひとりの中学生が、これからのカコタムの学習時間の使い方を決めていました。 …

2月はインフルエンザでお休みの子どもが多くいましたが、小学生から高校生までの6人前後が参加し、1対1で学習を進めることができました。 学習をしながら、大学のレポートや好きなマスキングテープ、朝起きる時間について話したり、問題を競い合いながら解いたりしていました。     琴似会館拠点は、琴似連合町内会様のご協力のもと運営しています。

Kacotamでは今年度よりアドバイザー制度を導入します。 北翔大学 教育文化学部准教授 飯田先生、北海道教育大学札幌校准教授 平野先生にアドバイザーとして就任していただきます。 学習支援活動や居場所づくりのなかで、子どもとの関わりや運営面における様々な課題、困難なケースに直面してきました。 私たちで考えるだけではなく、専門的なアドバイスをいただき、より多面的に課題を解決することができるようにアドバイザー制度を導入します。

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