特定非営利活動法人Kacotam > 新着情報一覧

新着情報

Kacotamでは、学びの機会保障のための学習支援事業以外に、勉強以外の「好き・興味」を継続的に深められる場として、「カコタ部」という活動を行っています。 現在は、軽音部、写真部、イラストサークルの3部活が活動しており、各部の部長を含め、14名の運営ボランティアメンバーで構成されています。 https://camp-fire.jp/projects/view/29559   現在、この「カコタ部」の運営ボランティアメンバーを募…

『こどもたちの学ぶ秘密基地』をテーマに苫小牧市内の高校生ボランティアと一緒に活動しているL-base。 6月は、修学旅行帰りの中学生や高校生のみなさんから、おみやげをいただきました。 みなさんのL-baseへの思い入れを改めて感じて、とてもうれしくなりました。 いただいたおみやげは、お菓子タイムで美味しくいただきました。 子どもたち同士でおみやげを渡しあったり、子どもたちからボランティアメンバーにおみやげを渡したり。 子どもたち同士、そ…

7月22日(日)子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトとして、「北海道大学総合博物館へ行こう」企画を実施しました。 子ども8名、保護者2名、メンバー12名が参加しました。 館内を見てまわるだけではなく、展示解説ボランティアの方から、博物館の歴史や収蔵資料の概要、古生物展示室の展示についての解説もしていただきました。 子どもはワークシートに驚きや発見をメモしながら、解説を食い入るように聞いていました。   ワークシートの…

  高校入試対策学習会「受験カコタム」が6月17日より開始しました。 例年は、8月以降からの開催でしたが、子どものニーズを受け、例年より早い6月から開始することとしました。   第3回目となった7月15日は、子ども5名が参加しました。 子ども一人にメンバーが一人つき、それぞれの子どもの苦手を一緒に克服していきました。 中三生だけの空間、「受験に向けた学習会」という空間のせいか、休憩時間も忘れるほどに集中して取り組む姿…

  7月13日北海道文教大学 子ども発達学科「保育原理」という約90名が履修している授業のなかで、代表高橋が「子ども・子育て支援について~学びの場づくりを通して~」というテーマで学習支援活動について発表しました。   「『勉強』という学習支援のイメージが変わりました」 「分からないことを分からないと言える環境が素敵だなと思いました。」 「Kacotamに文教大も手を組んで、私も参加したいです!」… などの…

  7月1日14時~ゆるきちにて、「光が電気になるのはなぜ?ーー 太陽電池の不思議」を実施しました。 この企画は、スタサポ(学習支援事業)での「光が電気になるのはどうして?」という子どもの問いから生まれました。 仕組みの解説、太陽光発電の長所・短所、太陽光パネルを使った回路づくりを行いました。   「(太陽光パネルのp型半導体とn型半導体の)境界面以外では、光電効果は起こっていないの?」 太陽光パネルで電流が発生する…

NPO法人Kacotamとしんぐるまざあずふぉーらむ北海道で共同で行っている、ひとり親家庭相談受付フォームです。子育てやくらし、お仕事、学習、進路などでご相談されたい方はお気軽にご連絡ください。いただいた個人情報は、NPO法人Kacotamとしんぐるまざあずふぉーらむ北海道の相談事業に使用し、そのほかでは利用しません。 【注意事項】 ・soudan@kacotam.com(Kacotamからの返信) ・hitorioya2525@gma…

  6月29日酪農学園大学にて、約140名の学生(1年生)が履修している教職入門の授業のなかで、代表高橋が活動の背景や学習支援活動について発表をしました。  

6月27日北星学園大学の杉岡先生のご協力により、代表高橋が「コミュニティ論」授業のなかで、活動するきっかけや活動内容について発表をしました。 カコタム存在や子どもの現状について知らないという学生がほとんどでした。今回の話を受けて、何か1つ行動が生まれるきっかけとなれば嬉しいです。

6月26日に当団体アドバイザーの平野先生の協力により、北海道教育大学札幌校の「アカデミックスキル」の授業で代表高橋が講演しました。 2017年度の活動のなかから、特に子どもが抱えた課題や学習支援活動について発表しました。   また、お昼休みの別室で、3年生~4年生数名が集まり、上記同様の活動紹介をしました。 その数名の参加者には、3年前くらいに授業で活動紹介をしたときに履修していた学生もいました。

© 2012 特定非営利活動法人Kacotam


TOP