「ゆるきちお泊まり会」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト

スタサポを利用する小学生の発案で、1月13日(土)-1月14日(日)にゆるきちお泊り会を開催しました。

今回は夏企画よりも多くの子どもたちがお泊り会に参加しました。



企画してくれた女の子を中心にお昼ご飯や晩御飯のメニューを考え、当日はその内容に沿って食材の調達を行いました。

思うように予算内で食材を揃えることが出来ないという場面もありましたが、メニューの変更をするのか?余分な食材の購入をしていないか?など考えながら買い物をする子どもたちの様子が印象的でした。

また、食後の洗い物を子どもたちが率先して行うなど、企画の進行をメンバー任せにするのではなく自分たちでできることはないかと考えながら行動しお泊り会はしっかりと楽しむ、夏よりも大きく成長した子どもたちの様子にメンバーたちも驚きを隠せませんでした。

またこうして一緒にお泊り会が出来たらいいなと、指数関数的に成長する子どもたちの様子を見て思いました。

【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】
学習支援を通した関わりの中で、子どもの「やりたい」という声を聞いたり、潜在的に秘められた「やりたい」を見つけたりして、それらをカタチにしていくというものです。 
これまでの「子どもの『やりたい』をカタチにするプロジェクト」の活動は、KacotamのWEBページ( https://kacotam.com/category/news_katachika )にて紹介しています。

シェアする


TOP