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カタチ化プロジェクト

英語がとても苦手だという高校生のAさん。 「大学受験に向けて、英検3級をまずはとらなくてはいけなくて……でも、一人で勉強を進めるのは難しくて、英検の勉強したいです!」 英語の得意なボランティアメンバーが集まり、Aさんのための英検対策チームを結成して、2019年9~11月のおよそ2ヶ月間、英検合格に向けた学習のサポートを計22回(64時間)行いました。 各回一対一でじっくりと学習を進めて行きました。はじめの頃は基礎文法もおぼつかないところ…

「チョコレートフォンデュがしたい!」という子の声を受けて、ゆるきちでチョコレートフォンデュの会をしました。 板チョコを細かく刻むときにチョコレートの堅さにちょっと苦労した分、よりおいしく食べれたような気がします。フォンデュしながら、たわいもない会話をしたしたり、フォンデュしないで具をそのまま食べちゃったり、日常の中の非日常なひとときを過ごしました。  みんなで何かを囲むという時間は、かつては「日常」だったのかも知れませんが、今は「非日常…

5月に実施した「魚を捌きたい」の第2弾を実施しました。 第1弾では、へるすたでぃ拠点で関わる高校生のA君から、「たくさんの魚を」でしたが、今回は、A君から「大きさの違う魚を」というリクエストを受け、鮭と鰯を用意しました。 大きい魚(鮭)はウロコ取るのですら、時間がかかり、悪戦苦闘していましたが、始めての体験を楽しんでいるようでした。 小さい魚(鰯)は、背開きにしたり、腹開きにしたり、三枚おろしにしたり、手で捌いたり、いろいろな方法を試し…

 高校生のAくんから「ガンダムが歩くところを見たい」という話があり、そこから発展して、プログラミングやものづくりを行なっている研究開発工房 tn-worksの永井拓史さんにお話を伺いに行きました。  18mの実物大ガンダムを、動かすことに挑戦する『ガンダムGLOBAL CHALLENGE』( https://gundam-challenge.com/ )というプロジェクトがあります。このプロジェクトは、2020年夏に横浜で公開予定です。…

へるすたでぃ拠点で関わる高校生のA君から「角煮を作りたい」という声を受けて、どんな風に作りたいのか、どんなメニューを一緒出したらいいのか、企画案の作成から始め、レシピを決めたり、材料のリストを作ったり、準備段階からA君とメンバーが一緒になって進めて行きました。 試食会の告知用チラシもA君のデザインから作成しました。 当日も、A君が取り仕切って協力してくれた子やメンバーを動かしていました。 完成後の試食会で、各料理は大好評でした。 やり終…

琴似会館に参加している小学生姉妹からの「将来パン屋さんになりたい」「夏休み中に自由研究としてチョコレートが入った丸いパンを作ってみたい」「タピオカドリンクを作ってみたい」という声を受けて、チョコパンとタピオカドリンクを作る企画を実施しました。小学生5名が参加しました。 パン作りは、計量→混ぜる→こねる→一次発酵→二次発酵→焼きと、工程が大きく分かれます。それぞれの工程を、みんなで協力して取り組みました。途中、中に入れるチョコクリームも手…

学習支援で関わる中学2年生のAさんの「SDGsカードゲームをやりたい」という声を受けて、SDGsカードゲームワークショップ「2030 SDGs」 公認ファシリテーターの高橋優介さんの協力をいただき、実施しました。 「SDGsとは?」から始まり、SDGsという共通の目標を達成する過程をカードゲームを通して体感し、振り返りを行いました。 他の人とパートナーシップを取りながら、協働でプロジェクトを実施したり、出資をしたりして、着実に自身のゴー…

将来管理栄養士を目指す高校生Aさんからの「麻生キッチンりあんで一般のお客さんに食事を提供したい」という声を受けて、藤女子大学食物栄養学科の隈元ゼミ、あさぶ商店街の協力を得て「藤麻実(とまみ)」と名付けたお店の一日店長をしました。 ランチメニューの考案から試作、当日調理まで行いました。 普段から学習支援における食事提供の調理にも参加していることもあり、手際よく調理をし、19名のお客さんに提供することができました。 感想を聞いてみると、「普…

AO入試での受験を控えた高校3年生のAさんから、「AO入試であるグループワークの練習をしたい!」という声があったため、グループワークの練習会を実施しました。 高校・大学生のボランティアメンバー4名と、Aさんの5名で、本番を模して、一つのテーマについてグループでディスカッションをし、グループの意見をまとめて発表するまでを実際に取り組みました。 「他の人の意見をくみ取るのが難しい」 「意見をまとめて他の人に分かるように話すのが難しい」 初め…

  高校生1年生のA君から「調理の専門学校で体験入学してみたい」という声を受けて、札幌ベルエポック製菓調理専門学校に体験入学をしてきました。 最初に、校舎案内と学科説明を受け、調理師専門学校がどのような場所なのか、肌で感じることができたようでした。 後半には、実際にプロを技をみて、メモを取るなどしながら、自らの手で料理を作る体験しました。 体験入学を終えた後、A君が「今度は違うメニューの時も行ってみたい。」「体験入学に行く前よ…

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