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カタチ化プロジェクト

「簡単な本棚とかは作ったことあるけど、ローテーブルを作ってみたい」という声があり、木工家具づくり(ローテーブルづくり)を行いました。  スタサポの休憩時間や課題が終わったあとの時間で、設計図を書き、ゆるきちで木材の切り出しから組み立てまで計4回(合計24時間ほど)をかけてつくり上げていきました。  思ったように同じ長さにそろわなかったり、足と天板の連結用の金具がまっすぐ刺さらなかったり、まっすぐになったはずがすごく斜めだったり、微妙に厚…

ゴールデンウィークにゆるきちで勉強合宿をやりたい」という子の声を受け、「ゆるきちGW勉強会」を実施しました。  新型コロナウイルス感染症の流行状況もあり、宿泊を伴う形式での実施はできませんでしたが、「勉強合宿をやりたい」という子どもの声をうけた4月27日から猛スピードで準備をして、5月3日に開催しました。  参加した子は、声を上げた子1名のみでしたが、メンバー4名(一人はオンライン会議ツールでの遠隔参加)と一緒に、自分で立てた時間割通り…

スタサポを利用する小学6年生のAさんから「タプタプスライムをつくりたい」という声を受けて、タプタプスライムづくりに挑戦しました。 同日開催したカタチ化「フルーツ飴を作りたい」で、飴を固めている間に作りました。 購入した材料を混ぜながら途中で「全然固まらないね」「何か足りないのかな」となり、材料を確認すると、1つ足りないことが判明。 急遽途中で買いに行きました。 動画通りに混ぜてみたり、「ほう砂水をもっと入れてみる」と言って自分なりに割合…

スタサポを利用する小学生のAさんから「フルーツ飴を作って食べてる音を録りたい」という声を受けて、挑戦しました。 材料のフルーツや調理するうえでの消耗品など、完成品をイメージしながら、買い物→フルーツのカット→飴をかける→冷やすまでの工程すべて、積極的に取り組んでいました。 「もう少しドロドロになるまで、温めて」とメンバーに指示する場面も。 冷蔵庫で冷やした後、食べている音を録ってみました。 背景の冷蔵庫の音が想定していたよりも大きく、思…

2月の学習支援の活動中に、「メイク道具でぬり絵をしてみたいんだ」というお話がある子から出ました。  動画を見てやりたいと思い、自分でもなんとかしてみようとしたけれど道具を集めるのが難しい……ということで、担当していたメンバーから「実はカコタムにはやりたいをカタチにするプロジェクトというものがあるからきっとなんとかななるよ」と提案して、団体全体に呼びかけてみることになりました。  たくさんのもう使わなくなったメイク道具が提供され、メンバー…

  エルプラザ拠点に参加している高校1年生のAさんから「将来、北海道大学に行きたいけど、今の自分の勉強方法や時間で大丈夫なのか不安…」という声があり、2月6日と20日に「北大生との座談会」を開催しました。 座談会には、Kacotamで活動している北大生のメンバー延べ5名が参加し、それぞれの経験をAさんに話してくれていました。  特にAさんは「塾に行ったほうがいいのか」という点と、「高校1年生の時点でどのような勉強をすればいい…

スタサポの「ねっこぼっこのいえ」拠点で、A君、B君から「将棋をやりたい」という声を受け、3/6(土)に将棋大会を開催しました。 小学生4名が参加し、子ども・メンバーを含めたトーナメント表を作り、実施しました。 参加した子どもたちは負けずと何手か先まで読み、対戦に臨んでました。 かなりの長期戦となる試合が多く、参加した人々全員が勝つまで諦めない姿勢を見せていました。 最後に参加賞のお菓子を子どもたちに渡し、とても喜んでいる様子でした。 <…

スタサポ「琴似会館拠点」を利用している小学2年生のA君の「日本刀を工作したい」という声を受けて、子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトを12月27日に実施しました。 材料やボンド、スプレーなどの買い物から工作、色付けなど、A君の理想とする刀ができるように、一緒に試行錯誤しながら進めていきました。 作り終えてA君から「これ、これ、これが欲しかった。夢がかなってうれしい」と刀を振りながら、嬉しそうにしていました。 <子どもの「やりた…

母子生活支援施設すずらんの学ボラで関わる中学生のA君、B君から「スマブラ大会をしたい」という声を受けて、子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトとして実施しました。今回で3回目になります。当日の人数に合わせて開催方法を考え、様々なかたちで対戦をしていきました。 今回は、普段エルプラザ拠点に来ている高校生のC君が圧倒的な強さをみせ、主催者であるA君、B君が悔しそうに、でもどこかまた強くなって対戦するぞとワクワクしている様子でした。 …

「スポーツ大会をやりたい!」という二人の子を中心に、運営チームをつくり、種目やルール決めからしました。  事前に、中高生のオープンスペースゆるきちを利用している子に協力をしてもらって、考えたルールやタイムテーブルで上手くできそうかどうかを確認していました。  7月24日開催当日は、子ども 12名、メンバー 10名 で、ケイドロ・ドッジボール・借り人競争・玉入れをして楽しみました。  「スポーツ大会をやりたい」を実現するだけでなく、普段の…

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