「レジンアクセサリーを作りたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

スタサポに参加する子どもからの「レジンアクセサリーを作りたい」という声に応え、子どもとメンバーたちでレジンでアクセサリー作りをしました。
 
参加した子どもは「こういうのが作りたい!」というコンセプトがはっきりしていて、動画を事前に見て予習し、材料を前に迷いなく作業を進めていきました。揃えられた道具を見て「理想のものができる!」と喜んでいたのが、担当者としてとても喜ばしかったです。
 
メンバーもそれぞれ個性的なレジンアクセサリーを作っていて、共通の作業をすることで仲が深まりました。


今回、「例えいつかカコタムを訪れなくなってもやりたくなったときにひとりでできるように」と考えて、やり方だけでなく、レジンの材料はどこに売っているのかなどを伝えました。実際にでかけたときに見に行ってくれたようで、「こういうものが売っていた」とお話ししてくれました。

 <子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト>
学習支援を通した関わりの中で、子どもの「やりたい」という声を聞いたり、潜在的に秘められた「やりたい」を見つけたりして、それらをカタチにしていくというものです。 
これまでの「子どもの『やりたい』をカタチにするプロジェクト」の活動は、KacotamのWEBページ( https://kacotam.com/category/news_katachika )にて紹介しています。

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