認定NPO法人Kacotam > 視野が広がる環境づくり

カタチ化プロジェクト

  先日実施した「カメラを分解したい」( https://kacotam.com/1781 )ですが、別のB君(小学5年生)からも声が上がっていたため、再びカメラの分解企画を実施しました。 今回は、フィルム式の一眼レフカメラのカメラ本体、レンズの両方の分解に挑みました。 レンズの分解はどこから外していけるのかが難しく、カメラ本体は、レンズのマウント部やボディなど、ネジがかなりしっかりと留められていて、苦戦しました。 &nbsp…

  カコタム軽音部に参加していた高校生のAさんから、「ギターのエフェクターを作ってみたい」という声が上がったことから、「エフェクターを作ろう」企画を行いました。 エフェクターとは、エレキギターの音色を、スイッチひとつで変化させることのできる機械です。 市販品は高価ですが、電子工作の要領で比較的安価に自作することもできます。 ボランティアメンバーも初挑戦でしたが、Aさんの希望に応えるべく、電子工作が得意なメンバーが集まり、企画が…

  5月18日 エルプラザ拠点の活動では、カコタイム「日本刀と製鉄」を行いました。 日本刀や製鉄に詳しいメンバーが、日本刀の歴史や作り方、日本古来の製鉄方法についてお話をしました。 「腰に差しているときや展示されている状態で、刃が上向きか下向きかを見るだけでも、いつぐらいに作られた日本刀かあたりをつけられます」 「日本刀はすごく長い歴史があるものです。日頃聞く、『せっぱがつまる』『そりがあわない』『しのぎをけずる』のようなとこ…

  4月から新しくスタサポに参加し始めたA君(小4)の「カメラを分解してみたい」という声を受けて、カメラを分解しする企画を実施しました。 分解用に寄贈された旧式のカメラ数台の中から、分解したいカメラをA君に選んでもらい、分解しました。   A君は、前日にカメラの構造をインターネットで調べて来てくれていて、調べてきたカメラの構造について、サポートメンバーに説明してくれました。 「じゃあ、調べてきた構造と同じか、確認しな…

  藤女子大学の学生が中心となって、学習支援の全拠点の子どもを対象に、滝野すずらん公園を探索するイベントを行いました。     午前中は皆でカレーライスをつくり、午後はグループに分かれて、おもいっきり体を動かしました。   小学生のA君は、カレーライスづくりに率先して参加し、20人分の具材を炒めたり、火力が弱くなったときに炭を入れてうちわであおいで調整したりしていました。   中学生は、…

  へるすたでぃ拠点で関わる高校生のA君から「たくさん魚を捌きたい」という声を受けて、メンバーの身寄りからたくさんのカレイを入手し、ゆるきちで「魚を捌こう」企画を開催しました。     料理長としてA君は、お手本の動画どおり上手くいかないと悪戦苦闘しながらも、集中力を保ち、丁寧に8尾のカレイを5時間かけて捌きました。 捌いている間、どんな料理にするか、話しながら決めて、最後はおいしく頂きました。 終了後、A…

  4月20日エルプラザ拠点の活動では、カコタイム「趣味さがしを楽しもう!」を行いました。 ”趣味さがしが趣味”のメンバーが、たくさんある趣味のいくつかを紹介し、趣味さがしの魅力やポイントをお話しました。     発表の最後は、「カコタムのメンバーは、みんな(子どもの)の”やりたい!”を応援したいという気持ちがある。”こんなことをやってみたい” ”こんなことに興味がある”をメンバーに伝えてくれると、実現して…

  琴似会館拠点で関わる小学生のA君の「スマブラの大会をしたい」という声を受けて、様々なメンバーの協力を得て、switch、スマッシュブラザーズのソフト、コントローラーなどの道具をかき集めて、ゆるきちで大会を開きました。 メンバー、子ども総勢14名が参加しました。 大会のルールや進め方を一緒に考えたり、開会の挨拶をしたり、大会の主催者としてA君が進めていました。 A君は試合には負けてしまいましたが、「とても楽しかった。またやり…

  4月13日に恵庭市の陽だまりの家で関わる中学生A君の「茶道を学びたい」という声を受け、高校の茶道部に所属しているメンバーの協力を得て、茶道の基礎を学びました。   茶杓、茶筅、おなつめなど道具の説明を受けたり、ふくささばきを教わったりしました。 普段触れることがない道具や慣れない作法に戸惑っている様子でしたが、少しずつ慣れてくると、自信をもってお茶をたてていました。     終了後はとても満足…

4月7日、「プチ演劇」企画を開催しました。 みんなで発声練習したり、台本を読んだりしてもらいました。 発声練習メニューの中には、テレビでアナウンサーが練習しているのを聞いたことあるフレーズもあり、「知っている!」という声も上がっていました。 「外郎売り」や北原白秋の「五十音」の聞きなれないフレーズもあっという間に吸収し、滑らかに発声していたのは印象的でした。 台本読みはテンポよく、時折笑いも起きながら、和やかに体験してもらいました。 台…

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