認定NPO法人Kacotam > 視野が広がる環境づくり

カタチ化プロジェクト

  高校生1年生のA君から「調理の専門学校で体験入学してみたい」という声を受けて、札幌ベルエポック製菓調理専門学校に体験入学をしてきました。 最初に、校舎案内と学科説明を受け、調理師専門学校がどのような場所なのか、肌で感じることができたようでした。 後半には、実際にプロを技をみて、メモを取るなどしながら、自らの手で料理を作る体験しました。 体験入学を終えた後、A君が「今度は違うメニューの時も行ってみたい。」「体験入学に行く前よ…

  6月15日のエルプラザ拠点の活動では、KDDI北海道総支社さまより「5Gにより実現する世界、ワクワク体験」と題して講演いただきました。 冒頭で「5Gという言葉は知っていますか」という問いかけに約3分の1くらいの子どもが手を上げていました。 5Gとは次世代の通信のことで、超高速、超大容量、超大量接続、超低遅延を特徴としていて、機械の遠隔操縦や自動運転、新しい形のスポーツ観戦など、様々な技術革新が起こると説明がありました。 子…

6/8、6/9に北海道大学の学生を中心としたボランティアメンバーとKacotamを利用する子どもとで「北大祭」を巡るツアーを行いました。 二日間合わせて、小学2年生から高校1年生までの計11名の子どもが参加しました。 子どもは北大祭の中で行われた様々なイベントに参加し、肺がんの組織切片や微生物の顕微鏡観察や鉱物の観察や、お医者さん体験をしました。 小学生のAさんは文鳥を手に乗せようと手をかごの中に入れていました。 文鳥を怖がらせないよう…

  姉妹で参加している小学生からの「ふわふわキラキラスライムを作りたい」という声を受けて、ふわふわキラキラスライムを作る企画を実施しました。 ふわふわキラキラスライムとは、通常のスライムの材料に、紙粘土を加えマシュマロのような感触に、ラメやビーズを加えてキラキラと輝くようにしたものです。   作り方のリーフレットを渡すと、作業工程ごとに一文ずつ読み上げてくれました。 国語の音読・朗読の時間のようでした。 ホウ砂水を作…

  先日実施した「カメラを分解したい」( https://kacotam.com/1781 )ですが、別のB君(小学5年生)からも声が上がっていたため、再びカメラの分解企画を実施しました。 今回は、フィルム式の一眼レフカメラのカメラ本体、レンズの両方の分解に挑みました。 レンズの分解はどこから外していけるのかが難しく、カメラ本体は、レンズのマウント部やボディなど、ネジがかなりしっかりと留められていて、苦戦しました。 &nbsp…

  カコタム軽音部に参加していた高校生のAさんから、「ギターのエフェクターを作ってみたい」という声が上がったことから、「エフェクターを作ろう」企画を行いました。 エフェクターとは、エレキギターの音色を、スイッチひとつで変化させることのできる機械です。 市販品は高価ですが、電子工作の要領で比較的安価に自作することもできます。 ボランティアメンバーも初挑戦でしたが、Aさんの希望に応えるべく、電子工作が得意なメンバーが集まり、企画が…

  5月18日 エルプラザ拠点の活動では、カコタイム「日本刀と製鉄」を行いました。 日本刀や製鉄に詳しいメンバーが、日本刀の歴史や作り方、日本古来の製鉄方法についてお話をしました。 「腰に差しているときや展示されている状態で、刃が上向きか下向きかを見るだけでも、いつぐらいに作られた日本刀かあたりをつけられます」 「日本刀はすごく長い歴史があるものです。日頃聞く、『せっぱがつまる』『そりがあわない』『しのぎをけずる』のようなとこ…

  4月から新しくスタサポに参加し始めたA君(小4)の「カメラを分解してみたい」という声を受けて、カメラを分解しする企画を実施しました。 分解用に寄贈された旧式のカメラ数台の中から、分解したいカメラをA君に選んでもらい、分解しました。   A君は、前日にカメラの構造をインターネットで調べて来てくれていて、調べてきたカメラの構造について、サポートメンバーに説明してくれました。 「じゃあ、調べてきた構造と同じか、確認しな…

  藤女子大学の学生が中心となって、学習支援の全拠点の子どもを対象に、滝野すずらん公園を探索するイベントを行いました。     午前中は皆でカレーライスをつくり、午後はグループに分かれて、おもいっきり体を動かしました。   小学生のA君は、カレーライスづくりに率先して参加し、20人分の具材を炒めたり、火力が弱くなったときに炭を入れてうちわであおいで調整したりしていました。   中学生は、…

  へるすたでぃ拠点で関わる高校生のA君から「たくさん魚を捌きたい」という声を受けて、メンバーの身寄りからたくさんのカレイを入手し、ゆるきちで「魚を捌こう」企画を開催しました。     料理長としてA君は、お手本の動画どおり上手くいかないと悪戦苦闘しながらも、集中力を保ち、丁寧に8尾のカレイを5時間かけて捌きました。 捌いている間、どんな料理にするか、話しながら決めて、最後はおいしく頂きました。 終了後、A…

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