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2020/8/27

大学&お仕事カコタム【理学療法士編】



高校2年生の子から、3年生になったときの文理選択の相談を受けたことをきっかけに、進学先候補や希望する職業について、実際に在籍している学生や働いている方からお話を伺う機会を設けました。 


7月下旬、まずは理学療法士として、訪問看護ステーションで働いている方にお話を伺いました。 

理学療法士と関係する隣接する職種(作業療法士、柔道整復師など)の違いや、そもそもリハビリテーションとはについてや、理学療法士としてのキャリアの行く先、理学療法士を取り巻く最近の環境など、なかなか聞けない生の声を聞くことができました。

最後には、施術の簡単なデモもありました。 

冒頭で「文系と理系だったらどっちの方がいいですか?」という問いに、「理系だけど、人と関わる職業なので、視野の広さや、子どもから大人までっ幅広く話せる教養みたいなことも大切」と、文理選択のその先までの話が出ていました。 


8月上旬には、日本医療大学保健医療学部リハビリテーション学科理学療法学専攻の学生からお話を伺いました。 

「〇〇くんの思い描いている大学生活を実現させてあげたい!」と、自大学の様子を詳しく伝えていただくとともに、他の大学の雰囲気や強みについても、簡単に教えていただけました。 



それぞれのお話の中には、学生ならではの視点、理学療法士として経験を経た視点と違うものもありましたが、共通する「軸」のようなものがあったように思います。 

すぐ近くの未来(進学先)とすこし先の未来(職業)の両方のお話を短い期間で聞けたことで、そういった部分の発見もあったかもしれません。



【大学カコタムとは】 希望する大学や希望する学部学科の学生や先生から、直接お話を聞いて、興味のある学校や学部学科についての理解を深めるというものです。



【お仕事カコタムとは】 将来就きたい職業や興味のある職業の社会人にインタビューをして、その職業について具体的なイメージをもつきっかけをつくろうというものです。

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