カコタイム「ボランティアを通してみた東日本大震災について」

10/5のエルプラザ拠点活動にて、カコタイム「ボランティアを通してみた東日本大震災について」を実施しました。
発表者は、カコタムをはじめ様々な団体でボランティア活動をしているメンバーで、実際に自分が被災地を見て感じたことを中心に話してくれました。

東日本大震災は、すでに8年以上前の出来事。子どもの中には、まだ生まれていなかったという子や、当時まだ幼くて記憶が無い子もいました。

それでも、実際に見聞きしたエピソードをもとに語られる、東日本大震災と被災地の話に、みんな聞き入っていました。

北海道も、昨年大きな地震があったばかり。他人事とは思えない話の中で、「命を大事にしてほしい」というスピーカーのメッセージは、その場にいたみんなの心に強く響いたようです。




(カコタイムとは)
 ボランティアメンバーや外部講師がそれぞれの特技や関心を活かした発表を行い、子どもたちが新しい考えや見方を身につけるきっかけをつくろうという企画です。
 スタサポ(エルプラザ拠点)の活動時間の一部(15分~20分)を使って、不定期に行っています。

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