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2019/11/30

【活動報告】中高生のオープンスペースゆるきち(11月)


中高生のオープンスペースゆるきちは、2019年11月で開設から3年を迎えました。


3周年記念として、10日(日)、17日(日)、24日(日)の11時〜20時半を特別開館としました。また、8個ためると1回分の利用券になる「ゆるきちスタンプカード」も開始しました(スタンプカードは、11月以降も継続)。


11月の開館日(定期・特別合わせて12日)に延べ78名の子どもの利用がありました。スタンプカードも早々と8個ためて利用した超・常連さんも二人いました。

9月から不定期で実施している「アナログゲーム大会」の影響もあってか、アナログゲームを通して、初めての子がゆるきちという空間に上手く混ざっていくきっかけが子ども同士で作られていることがあります。

リビングの入り口脇にある子どもがやってみたいことを書く「やりたいことボード」には、いろいろな願いが書かれています。

資源と機会を見つけてなるべく迅速にカタチにしていけるように努めています。

「やりたいことボード」は、子どもに「やりたい」を表現していい場所であることを感じてもらうのに大切な役割を担っているように思います。

テストが近い時期や課題に追われている時期には、それぞれが落ち着く場所で、学習に取り組んでいることもあります。

11月は、「これを終わらせたら、フォートナイトやるんです」と意気込んで課題に取り組む子や、ボランティアメンバーに問題を出しながら定期テストの振り返りをしている子が居ました。

遊びも、勉強も、何もしないも、ゆるきちが利用するひとり一人の子にとって、「自分の考えや行動が大事にされ、思いや感情を表現できるゆるい空間」であれるように、引き続き環境整備に取り組んで参ります。(ゆるきちの運営を支えて下さるサポーターの皆さんは常に募集しています!)



(中高生のオープンスペース「ゆるきち」)
「自分の考えや行動が大事にされ、思いや感情を表現できるゆるい空間」を提供しています。
「お話をしたい」「一人で静かに過ごしたい」「何か楽しいことをしたい」「勉強したい」など、各々が自由に過ごしています。
Kacotam(カコタム)は、ゆるきちを基点にして、新たな学びの機会につないだり、子どもの「やりたい」をカタチにしたりすることで、自己実現に向けて挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。


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