「スイカ割りがしたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】


中高生のオープンスペースゆるきちにて、「夏だし、スイカ割りがしたい!」という子どもの声を受けて、夏の終わりが見えてきた8月末に スイカ割り を行いました。 

ゆるきちのリビングのものを片付け、ビニールシートや段ボールを敷いて、リビングは、臨時のスイカ割り会場になりました。 

スイカ割りらしい長い棒がなく、室内だったこともあり、短いすりこぎ棒など代替のもので挑戦!

「みぎ、みぎ、みぎー!あー、もうすこし左」 

「いや、まえ、まえ、まえ」「いやいや、もっと右」….. 

『えー、誰の声を信じたらいいの!』

『えー、どっちだよ』…. 

子ども3名、メンバー5名が代わる代わるに挑戦するもなかなか割れません。 

「あー、おしい!」

「次で決まりそう!」

「かすめただけだー」…… 

3巡目にしてやっと割ることができました。 

準備から実施、片付けまで、新型コロナウイルス感染症対策にみんなが気を配り合いながら、一体感をもってできたのが印象的でした。


<子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト> 

学習支援を通した関わりの中で、子どもの「やりたい」という声を聞いたり、潜在的に秘められた「やりたい」を見つけたりして、それらをカタチにしていくというものです。 これまでの「子どもの『やりたい』をカタチにするプロジェクト」の活動は、KacotamのWEBページ( https://kacotam.com/category/news_katachika )にて紹介しています。

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