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カタチ化プロジェクト

学習支援で関わる中学2年生のAさんの「SDGsカードゲームをやりたい」という声を受けて、SDGsカードゲームワークショップ「2030 SDGs」 公認ファシリテーターの高橋優介さんの協力をいただき、実施しました。 「SDGsとは?」から始まり、SDGsという共通の目標を達成する過程をカードゲームを通して体感し、振り返りを行いました。 他の人とパートナーシップを取りながら、協働でプロジェクトを実施したり、出資をしたりして、着実に自身のゴー…

将来管理栄養士を目指す高校生Aさんからの「麻生キッチンりあんで一般のお客さんに食事を提供したい」という声を受けて、藤女子大学食物栄養学科の隈元ゼミ、あさぶ商店街の協力を得て「藤麻実(とまみ)」と名付けたお店の一日店長をしました。 ランチメニューの考案から試作、当日調理まで行いました。 普段から学習支援における食事提供の調理にも参加していることもあり、手際よく調理をし、19名のお客さんに提供することができました。 感想を聞いてみると、「普…

AO入試での受験を控えた高校3年生のAさんから、「AO入試であるグループワークの練習をしたい!」という声があったため、グループワークの練習会を実施しました。 高校・大学生のボランティアメンバー4名と、Aさんの5名で、本番を模して、一つのテーマについてグループでディスカッションをし、グループの意見をまとめて発表するまでを実際に取り組みました。 「他の人の意見をくみ取るのが難しい」 「意見をまとめて他の人に分かるように話すのが難しい」 初め…

  高校生1年生のA君から「調理の専門学校で体験入学してみたい」という声を受けて、札幌ベルエポック製菓調理専門学校に体験入学をしてきました。 最初に、校舎案内と学科説明を受け、調理師専門学校がどのような場所なのか、肌で感じることができたようでした。 後半には、実際にプロを技をみて、メモを取るなどしながら、自らの手で料理を作る体験しました。 体験入学を終えた後、A君が「今度は違うメニューの時も行ってみたい。」「体験入学に行く前よ…

  姉妹で参加している小学生からの「ふわふわキラキラスライムを作りたい」という声を受けて、ふわふわキラキラスライムを作る企画を実施しました。 ふわふわキラキラスライムとは、通常のスライムの材料に、紙粘土を加えマシュマロのような感触に、ラメやビーズを加えてキラキラと輝くようにしたものです。   作り方のリーフレットを渡すと、作業工程ごとに一文ずつ読み上げてくれました。 国語の音読・朗読の時間のようでした。 ホウ砂水を作…

  先日実施した「カメラを分解したい」( https://kacotam.com/1781 )ですが、別のB君(小学5年生)からも声が上がっていたため、再びカメラの分解企画を実施しました。 今回は、フィルム式の一眼レフカメラのカメラ本体、レンズの両方の分解に挑みました。 レンズの分解はどこから外していけるのかが難しく、カメラ本体は、レンズのマウント部やボディなど、ネジがかなりしっかりと留められていて、苦戦しました。 &nbsp…

  カコタム軽音部に参加していた高校生のAさんから、「ギターのエフェクターを作ってみたい」という声が上がったことから、「エフェクターを作ろう」企画を行いました。 エフェクターとは、エレキギターの音色を、スイッチひとつで変化させることのできる機械です。 市販品は高価ですが、電子工作の要領で比較的安価に自作することもできます。 ボランティアメンバーも初挑戦でしたが、Aさんの希望に応えるべく、電子工作が得意なメンバーが集まり、企画が…

  4月から新しくスタサポに参加し始めたA君(小4)の「カメラを分解してみたい」という声を受けて、カメラを分解しする企画を実施しました。 分解用に寄贈された旧式のカメラ数台の中から、分解したいカメラをA君に選んでもらい、分解しました。   A君は、前日にカメラの構造をインターネットで調べて来てくれていて、調べてきたカメラの構造について、サポートメンバーに説明してくれました。 「じゃあ、調べてきた構造と同じか、確認しな…

  へるすたでぃ拠点で関わる高校生のA君から「たくさん魚を捌きたい」という声を受けて、メンバーの身寄りからたくさんのカレイを入手し、ゆるきちで「魚を捌こう」企画を開催しました。     料理長としてA君は、お手本の動画どおり上手くいかないと悪戦苦闘しながらも、集中力を保ち、丁寧に8尾のカレイを5時間かけて捌きました。 捌いている間、どんな料理にするか、話しながら決めて、最後はおいしく頂きました。 終了後、A…

  琴似会館拠点で関わる小学生のA君の「スマブラの大会をしたい」という声を受けて、様々なメンバーの協力を得て、switch、スマッシュブラザーズのソフト、コントローラーなどの道具をかき集めて、ゆるきちで大会を開きました。 メンバー、子ども総勢14名が参加しました。 大会のルールや進め方を一緒に考えたり、開会の挨拶をしたり、大会の主催者としてA君が進めていました。 A君は試合には負けてしまいましたが、「とても楽しかった。またやり…

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