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カタチ化プロジェクト

  4月から新しくスタサポに参加し始めたA君(小4)の「カメラを分解してみたい」という声を受けて、カメラを分解しする企画を実施しました。 分解用に寄贈された旧式のカメラ数台の中から、分解したいカメラをA君に選んでもらい、分解しました。   A君は、前日にカメラの構造をインターネットで調べて来てくれていて、調べてきたカメラの構造について、サポートメンバーに説明してくれました。 「じゃあ、調べてきた構造と同じか、確認しな…

  へるすたでぃ拠点で関わる高校生のA君から「たくさん魚を捌きたい」という声を受けて、メンバーの身寄りからたくさんのカレイを入手し、ゆるきちで「魚を捌こう」企画を開催しました。     料理長としてA君は、お手本の動画どおり上手くいかないと悪戦苦闘しながらも、集中力を保ち、丁寧に8尾のカレイを5時間かけて捌きました。 捌いている間、どんな料理にするか、話しながら決めて、最後はおいしく頂きました。 終了後、A…

  琴似会館拠点で関わる小学生のA君の「スマブラの大会をしたい」という声を受けて、様々なメンバーの協力を得て、switch、スマッシュブラザーズのソフト、コントローラーなどの道具をかき集めて、ゆるきちで大会を開きました。 メンバー、子ども総勢14名が参加しました。 大会のルールや進め方を一緒に考えたり、開会の挨拶をしたり、大会の主催者としてA君が進めていました。 A君は試合には負けてしまいましたが、「とても楽しかった。またやり…

  4月13日に恵庭市の陽だまりの家で関わる中学生A君の「茶道を学びたい」という声を受け、高校の茶道部に所属しているメンバーの協力を得て、茶道の基礎を学びました。   茶杓、茶筅、おなつめなど道具の説明を受けたり、ふくささばきを教わったりしました。 普段触れることがない道具や慣れない作法に戸惑っている様子でしたが、少しずつ慣れてくると、自信をもってお茶をたてていました。     終了後はとても満足…

  前編(https://kacotam.com/1606)に引き続き、「美味しいからあげを作るにはどんな条件がいいのかを実際に試してみたい」という子どもの声に応えて、「からあげ研究会」後編を実施しました。 後編の今回は、「衣」をテーマに、小麦粉・片栗粉・米粉の配合と卵の使用有無からなる30通りの条件を設定して、からあげを作って試食しました。     前編同様に参加した子ども2名、メンバー4名が、〇・▲・×で各条件で…

  「美味しいからあげを作るにはどんな条件がいいのかを実際に試してみたい」という子どもの声に応えて、「からあげ研究会」を実施しました。 前編の今回は、「温度と時間」をテーマに、31通りの条件を設定して、からあげを作って試食しました。     実は、計画時は27通りを予定していたのですが、用意していた条件の途中まで進んだところで、明らかに焦げてしまいそうな組み合わせがあり、その分を別の条件設定に変えた結果、3…

前回に引き続き、3月13日、16日に微生物の培養から観察を学ぶために、A君と池田先生(藤女子大学)の研究室を訪問しました。 テーマは「食」に関わる微生物。 1日目に自身の手に付いている細菌の培養、りんごジュースに酵母を入れたものを培養し、2日目に培養された手の細菌とジュースの酵母を観察しました。     手の細菌の実験では、手を洗ってない時、手を念入り洗った時、手を洗ってから逆性石鹸に手を付けた時の観察をしました。 …

スタサポ事業で関わっている中学1年生のA君と進路の話をしていく中で、「微生物の勉強がしたい」という声があったことから、A君と森川研究室(北海道大学)を訪問しました。   まずは、森川先生から微生物に関する全般的なことや、研究室で今取り組んでいる研究テーマについての話を聞きました。身近なことを出発点に、研究室で取り組まれている高度な内容へと、分かりやすく説明をしていただけ、A君は目を輝かせて話に聞き入っていました。 その後には、…

11月4日に子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト「オリジナル定規を作ろう」を実施しました。普段学習を通して関わっていくなかで、「文房具が好き」という子どもが数名いたことから、企画実施に至りました。 イラストレーターを使いながら、好きなバスの画像を入れたり、マークを入れたりして、定規のデザインをしていきました。その後レーザーカッターで切削し、完成させました。定規づくりを通して、日常的に使っている定規ができる工程やものづくりの大変…

  9月30日に日本ハムファイターズが好きな子ども、保護者とともに球場見学に行ってきました。 小学生~高校生10名、保護者5名が集まりました。 「〇〇選手だ!」と好きな選手が現れると前のめりになりながら、練習風景を見ていたり、写真を撮ったりしていました。     【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトとは】 学習支援を通した関わりの中で、子どもの「やりたい」という声を聞いたり、潜在的に秘められた「…

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