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つながりができる環境づくり

30日からんこえ活動報告です。 中高生7名が参加しました。 ひららで実施するからんこえは、第3回目を迎え、子どもたちがボードゲームやその空間に慣れてきて、自由な動きが出てきました。 ボードゲームだけではなく、メンバーと占いや心理テストをしながら雑談をしたり、受験情報雑誌を見ながら、進路の話をしたりしていました。 マイボトル持参も定着し、前回配ったボトルを各自持ってきていました。 Aさんにボトルを持ってきたかをたずねると、「当たり前でしょ…

8月9日にからんこえの活動報告です。 ボードゲーム2グループ、個人ゲーム1グループ、計3グループに分かれて実施しました。 今回新しく個人ゲームのテーブルに画用紙と色鉛筆を設けると、お絵かきをしたり、絵しりとりをしたりして、とても盛り上がりました。 私とRちゃんで絵しりとりをしていた際に、私が何を書けばいいか悩んでいると、ジェスチャーでヒントを出してくれたり、描いた絵に絵を塗って分かりやすくしてくれたりしました。 ボードゲームのテーブルで…

7月26日からんこえの活動報告です。 2グループに分かれてボードゲームを楽しみました。 どちらのグループでも『ナンジャモンジャ』が評判で、「もう一度やりたい」「次に来たときもやりたい」という声がありました。 少し難易度が高いゲームをしたときに、高校生のAさんは、ゲームの勝敗を意識しつつも小学生のB君にゲームの仕方を示したり、「全然だめだー」と言っていた高校生のC君はからんこえメンバーのサポートを受けて、そのゲームで誰よりも強くなっていた…

7月12日からんこえの活動報告です。 今回は、飲み物提供に使用するプラスチック容器の配付がありました。 どの容器も素敵なデザインだったので、とても嬉しそうに受け取ってくれていました。 お茶、ココア、リボンナポリン、Qooのりんご味の4種類の飲み物を用意したなかで、ココアが圧倒的な人気をみせていました。 「ココアがあるよ」と言ったときの子どもたちの目の輝きがとても印象に残っています。 《からんこえとは》社会的養護に関わる児童福祉施設で、施…

6月28日からんこえの活動報告です。 興正学園の地域小規模児童養護施設4施設、自立援助ホーム1施設の子どもを対象にしたからんこえをスタートしました。 学ボラで関わる子どもも参加し、普段学習のときとは違った一面を見ることができました。 今回は「ゴリラ人狼」というゲームが盛り上がり、みんな「ウホ、ウホ」と言いながら、心理戦を繰り広げていました。 <からんこえとは>社会的養護に関わる児童福祉施設で、施設退所の相談先の1つとして選択できる関係性…

「自転車で遠出がしたい!」という声が何人かの子から出ていたのを基に、ゆるきち(札幌市東区)からはまなすの丘公園(石狩市浜町)までの往復およそ50kmを自転車で走る企画を開催しました。  高校生2名、中学生1名が参加し、8名のサポートメンバーと1台のサポート車両が帯同しました。  当日は好天に恵まれ、絶好のサイクリング日和でした。 初めましての人が多い子は、最初すこし緊張した様子でしたが、一緒に自転車で走ったり、はまなすの丘公園で散策して…

6月14日児童養護施設興正学園にて、学び支援のつながりができる環境づくりとして、施設内居場所カフェ「からんこえ」を開始しました。からんこえは、児童養護施設内で子どもとアナログゲームを通して、施設退所後に相談先の1つとして選択できる関係構築を目的としています。また、子どもの「好き」「興味」に基づいて、お仕事カコタムや子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトを実施したり、五教科の学習ニーズが出てきた段階で学ボラとして、1対1で学習のサ…

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