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つながりができる環境づくり

6月28日からんこえの活動報告です。 興正学園の地域小規模児童養護施設4施設、自立援助ホーム1施設の子どもを対象にしたからんこえをスタートしました。 学ボラで関わる子どもも参加し、普段学習のときとは違った一面を見ることができました。 今回は「ゴリラ人狼」というゲームが盛り上がり、みんな「ウホ、ウホ」と言いながら、心理戦を繰り広げていました。 <からんこえとは>社会的養護に関わる児童福祉施設で、施設退所の相談先の1つとして選択できる関係性…

「自転車で遠出がしたい!」という声が何人かの子から出ていたのを基に、ゆるきち(札幌市東区)からはまなすの丘公園(石狩市浜町)までの往復およそ50kmを自転車で走る企画を開催しました。  高校生2名、中学生1名が参加し、8名のサポートメンバーと1台のサポート車両が帯同しました。  当日は好天に恵まれ、絶好のサイクリング日和でした。 初めましての人が多い子は、最初すこし緊張した様子でしたが、一緒に自転車で走ったり、はまなすの丘公園で散策して…

6月14日児童養護施設興正学園にて、学び支援のつながりができる環境づくりとして、施設内居場所カフェ「からんこえ」を開始しました。からんこえは、児童養護施設内で子どもとアナログゲームを通して、施設退所後に相談先の1つとして選択できる関係構築を目的としています。また、子どもの「好き」「興味」に基づいて、お仕事カコタムや子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトを実施したり、五教科の学習ニーズが出てきた段階で学ボラとして、1対1で学習のサ…

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