7月22日(日)子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトとして、「北海道大学総合博物館へ行こう」企画を実施しました。

子ども8名、保護者2名、メンバー12名が参加しました。

館内を見てまわるだけではなく、展示解説ボランティアの方から、博物館の歴史や収蔵資料の概要、古生物展示室の展示についての解説もしていただきました。

子どもはワークシートに驚きや発見をメモしながら、解説を食い入るように聞いていました。

 

ワークシートの驚き・発見の項目には、以下のようなことが書かれていました。..

「博物館が元は理学部だった」
「鳥が恐竜だということ」
「哺乳類の首の骨は7個」
「シカの角がつるつるしているのが、木にこすりつけているからというのが驚いた」
「北海道は日本で唯一マンモスが住んでいた」

 

また、たっぷりと80分間とった自由見学の時間には、子ども一人一人にメンバーが一人ずつつき、疑問や驚きを共有しながら展示を見学しました。

一緒に「へー」と感じてくれる人がいることで、子どもはいつも以上に、展示物に関心を持って見学できていたようでした。

 

【子どもの『やりたい』をカタチにするプロジェクト」】

学習支援を通した関わりの中で、子どもの「やりたい」という声を聞いたり、潜在的に秘められた「やりたい」を見つけたりして、それらをカタチにしてい活動です。

カタチ化チームメンバー募集しています。https://kacotam.com/member