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『子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト』の検索結果

2021/5/27 「ガチこぎでノースサファリへ行こう!」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

「自転車で遠出したい!」というA君(高校生)の声を受けて、中高生のオープンスペースゆるきち から ノースサファリサッポロへの 往復70kmほどのコースを走りました。  今回は、子ども(ロードバイク)1名、メンバー(クロスバイク・ロードバイク)3名の少人数で挑みました。 当日は風が強く、特に豊平川河川敷では逆風でしたが、風にも負けずA君は先頭でぐんぐん進んで行きました。  A君とは、体験カコタム「自転車ではまなすの丘公園へ行こう」を始まり…


2021/5/16 「アイスを作りたい」ー子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト

アイスを製造する機械に関心を持っていた小学2年生のA君、Bさんから「アイスを作りたい」という声を受けて、4月6日のあすかの森拠点の学習前に、アイスづくりを行いました。 袋の中に牛乳や氷などを入れて、10分くらいみんなで振り続けて、アイスを完成させました。Bさんはお家から様々なトッピングを持ってきて、飾りつけをしていました。 その後の学習タイムでは、いつもよりも静かで皆集中して学習に取り組んでいました。


2021/5/5 「テーブルを作りたい!」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

「簡単な本棚とかは作ったことあるけど、ローテーブルを作ってみたい」という声があり、木工家具づくり(ローテーブルづくり)を行いました。  スタサポの休憩時間や課題が終わったあとの時間で、設計図を書き、ゆるきちで木材の切り出しから組み立てまで計4回(合計24時間ほど)をかけてつくり上げていきました。  思ったように同じ長さにそろわなかったり、足と天板の連結用の金具がまっすぐ刺さらなかったり、まっすぐになったはずがすごく斜めだったり、微妙に厚…


2021/5/4 「勉強合宿をやりたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

ゴールデンウィークにゆるきちで勉強合宿をやりたい」という子の声を受け、「ゆるきちGW勉強会」を実施しました。  新型コロナウイルス感染症の流行状況もあり、宿泊を伴う形式での実施はできませんでしたが、「勉強合宿をやりたい」という子どもの声をうけた4月27日から猛スピードで準備をして、5月3日に開催しました。  参加した子は、声を上げた子1名のみでしたが、メンバー4名(一人はオンライン会議ツールでの遠隔参加)と一緒に、自分で立てた時間割通り…


2021/4/7 「タプタプスライムをつくりたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

スタサポを利用する小学6年生のAさんから「タプタプスライムをつくりたい」という声を受けて、タプタプスライムづくりに挑戦しました。 同日開催したカタチ化「フルーツ飴を作りたい」で、飴を固めている間に作りました。 購入した材料を混ぜながら途中で「全然固まらないね」「何か足りないのかな」となり、材料を確認すると、1つ足りないことが判明。 急遽途中で買いに行きました。 動画通りに混ぜてみたり、「ほう砂水をもっと入れてみる」と言って自分なりに割合…


2021/4/6 「フルーツ飴を作って食べてる音を録りたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

スタサポを利用する小学生のAさんから「フルーツ飴を作って食べてる音を録りたい」という声を受けて、挑戦しました。 材料のフルーツや調理するうえでの消耗品など、完成品をイメージしながら、買い物→フルーツのカット→飴をかける→冷やすまでの工程すべて、積極的に取り組んでいました。 「もう少しドロドロになるまで、温めて」とメンバーに指示する場面も。 冷蔵庫で冷やした後、食べている音を録ってみました。 背景の冷蔵庫の音が想定していたよりも大きく、思…


2021/4/2 「メイク道具でぬり絵をしたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

2月の学習支援の活動中に、「メイク道具でぬり絵をしてみたいんだ」というお話がある子から出ました。  動画を見てやりたいと思い、自分でもなんとかしてみようとしたけれど道具を集めるのが難しい……ということで、担当していたメンバーから「実はカコタムにはやりたいをカタチにするプロジェクトというものがあるからきっとなんとかななるよ」と提案して、団体全体に呼びかけてみることになりました。  たくさんのもう使わなくなったメイク道具が提供され、メンバー…


2021/3/18 「北大生との座談会」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

  エルプラザ拠点に参加している高校1年生のAさんから「将来、北海道大学に行きたいけど、今の自分の勉強方法や時間で大丈夫なのか不安…」という声があり、2月6日と20日に「北大生との座談会」を開催しました。 座談会には、Kacotamで活動している北大生のメンバー延べ5名が参加し、それぞれの経験をAさんに話してくれていました。  特にAさんは「塾に行ったほうがいいのか」という点と、「高校1年生の時点でどのような勉強をすればいい…


2021/3/15 「将棋大会をやりたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

スタサポの「ねっこぼっこのいえ」拠点で、A君、B君から「将棋をやりたい」という声を受け、3/6(土)に将棋大会を開催しました。 小学生4名が参加し、子ども・メンバーを含めたトーナメント表を作り、実施しました。 参加した子どもたちは負けずと何手か先まで読み、対戦に臨んでました。 かなりの長期戦となる試合が多く、参加した人々全員が勝つまで諦めない姿勢を見せていました。 最後に参加賞のお菓子を子どもたちに渡し、とても喜んでいる様子でした。 <…


2020/12/28 「日本刀を工作したい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

スタサポ「琴似会館拠点」を利用している小学2年生のA君の「日本刀を工作したい」という声を受けて、子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクトを12月27日に実施しました。 材料やボンド、スプレーなどの買い物から工作、色付けなど、A君の理想とする刀ができるように、一緒に試行錯誤しながら進めていきました。 作り終えてA君から「これ、これ、これが欲しかった。夢がかなってうれしい」と刀を振りながら、嬉しそうにしていました。 <子どもの「やりた…


2020/2/13 「パフェとクレープを作りたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

琴似会館に参加している小学生姉妹からの「パフェを作ってみたい」「クレープを作ってみたい」という声を受けて、パフェとクレープを作る企画を実施しました。 小学生4名、高校生1名が参加しました。 小学生姉妹二人とのスーパーでの買い出しから企画がスタートしました。 材料探しや、袋詰めなど二人で協力してしっかりとお買い物をすることができました。 買い出しから戻った後は、フルーツを切る人やクリームを作る人など参加した料理の得意な高校生の男の子の力を…


2020/1/21 「スマブラ大会をしたいinすずらん」-【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

1月18日に母子生活支援施設すずらんにて、子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト「スマブラ大会をしたい」を実施しました。 12月の学習時に小学生・中学生3名から、「Switchのスマブラの大会をしたい」という声があり、どのようなルールや会場設定にして進めるのかを一緒に考えてきました。 個人戦とチーム戦を行い、最後の試合に負けた中学生のA君はとても悔しそうにしていて、「今度はカービィに絶対に勝つ!」と次回大会に向けて意気込んでいま…


2019/11/8 チョコレートフォンデュの会@ゆるきちー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

「チョコレートフォンデュがしたい!」という子の声を受けて、ゆるきちでチョコレートフォンデュの会をしました。 板チョコを細かく刻むときにチョコレートの堅さにちょっと苦労した分、よりおいしく食べれたような気がします。フォンデュしながら、たわいもない会話をしたしたり、フォンデュしないで具をそのまま食べちゃったり、日常の中の非日常なひとときを過ごしました。  みんなで何かを囲むという時間は、かつては「日常」だったのかも知れませんが、今は「非日常…


2019/8/6 「SDGsカードゲームをやりたい」-【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

学習支援で関わる中学2年生のAさんの「SDGsカードゲームをやりたい」という声を受けて、SDGsカードゲームワークショップ「2030 SDGs」 公認ファシリテーターの高橋優介さんの協力をいただき、実施しました。 「SDGsとは?」から始まり、SDGsという共通の目標を達成する過程をカードゲームを通して体感し、振り返りを行いました。 他の人とパートナーシップを取りながら、協働でプロジェクトを実施したり、出資をしたりして、着実に自身のゴー…


2019/8/5 「お客さんに食事を提供したい」-【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

将来管理栄養士を目指す高校生Aさんからの「麻生キッチンりあんで一般のお客さんに食事を提供したい」という声を受けて、藤女子大学食物栄養学科の隈元ゼミ、あさぶ商店街の協力を得て「藤麻実(とまみ)」と名付けたお店の一日店長をしました。 ランチメニューの考案から試作、当日調理まで行いました。 普段から学習支援における食事提供の調理にも参加していることもあり、手際よく調理をし、19名のお客さんに提供することができました。 感想を聞いてみると、「普…


2019/5/5 子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト

通称「カタチ化プロジェクト」。子どもの好きなこと・興味のあることへの理解や関心を深め、やってみたいことを実現する活動です。 「好き」「興味」「やりたい」と思うことを実際にやってみることで、やる前には気付かなかったことが見えたり、新しい「好き・興味」「やりたい」が見つかるきっかけになっています。 (過去の活動例) 微生物の勉強がしたい(活動報告①/②/③) メイクが好き (活動報告) 美味しいからあげを作るにはどんな条件がいいのかを実際に…


2019/4/19 「スマブラの大会をしたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

  琴似会館拠点で関わる小学生のA君の「スマブラの大会をしたい」という声を受けて、様々なメンバーの協力を得て、switch、スマッシュブラザーズのソフト、コントローラーなどの道具をかき集めて、ゆるきちで大会を開きました。 メンバー、子ども総勢14名が参加しました。 大会のルールや進め方を一緒に考えたり、開会の挨拶をしたり、大会の主催者としてA君が進めていました。 A君は試合には負けてしまいましたが、「とても楽しかった。またやり…


2019/4/17 「茶道を学びたい」ー【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

  4月13日に恵庭市の陽だまりの家で関わる中学生A君の「茶道を学びたい」という声を受け、高校の茶道部に所属しているメンバーの協力を得て、茶道の基礎を学びました。   茶杓、茶筅、おなつめなど道具の説明を受けたり、ふくささばきを教わったりしました。 普段触れることがない道具や慣れない作法に戸惑っている様子でしたが、少しずつ慣れてくると、自信をもってお茶をたてていました。     終了後はとても満足…


2019/4/6 「からあげ研究会」後編【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

  前編(https://kacotam.com/1606)に引き続き、「美味しいからあげを作るにはどんな条件がいいのかを実際に試してみたい」という子どもの声に応えて、「からあげ研究会」後編を実施しました。 後編の今回は、「衣」をテーマに、小麦粉・片栗粉・米粉の配合と卵の使用有無からなる30通りの条件を設定して、からあげを作って試食しました。     前編同様に参加した子ども2名、メンバー4名が、〇・▲・×で各条件で…


2019/3/30 「からあげ研究会」前編【子どもの「やりたい」をカタチにするプロジェクト】

  「美味しいからあげを作るにはどんな条件がいいのかを実際に試してみたい」という子どもの声に応えて、「からあげ研究会」を実施しました。 前編の今回は、「温度と時間」をテーマに、31通りの条件を設定して、からあげを作って試食しました。     実は、計画時は27通りを予定していたのですが、用意していた条件の途中まで進んだところで、明らかに焦げてしまいそうな組み合わせがあり、その分を別の条件設定に変えた結果、3…


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